FIAT500が欲しい!そういう人が数多いです
そりゃ基本を押さえたデザインで懐広く飽きが来ない
こういう要素って今時の日本車にはないんですよね、みんな
目次
イタリアンムードばっちりでおしゃれである
目立つこと請け合いな秀逸なデザインとパッケージングを標準で装備していますよね、FIAT500って。
一見してパッと目を引く車っていうのはそうそうないもんですよ
車のデザインっていうのはある程度トレンドがあって、四角い車が流行れば四角い車ばかり、流線型というか生き物っぽいデザインが流行ればそんなのばっかりになってしまうんです
そして、あんまり車が売れない時期っていうのは、メーカーはデザイン的に冒険しなくなるらしいんですよ
なので、どこのメーカーでもなんか似たようなデザイン、何か似たような色の車種ばかりで・・
そりゃ何でもいいよ、荷物載って、燃費がよくて、壊れなきゃ・・となるのもうなづけます
バブル時のような、イケイケGOGO!なんでもあり!という状態のときはバラエティにとんだデザインの車が街中を跋扈していましたねえ
今はそういう時代ではないんですよね、悲しいことに
MikesPhotos / Pixabay
そんな中でも目を引く車のひとつが、このFIAT500ではないでしょうか?
かわいい外観のデザインもさることながら、内装まで凝ったつくりで「やるな、イタリア人」とうなってしまうこと請け合い
そりゃ、至れり尽くせりの道具として進化した国産車の使い勝手には及ばないかもしれません
でも、心の豊かさというか満足感という点では現行で手に入る車種ではずば抜けて高いのではないかと思うんですよ
こういう車で晴れた休日の午後にイタリアンレストランとかに乗り付けて・・考えただけでもおしゃれです
そう、「今とは何か生活変わるかもしれない感」に満ちてるんですよ、この車
限定車がどれくらいあるか興味があったんですよ、ええ調べてみようと思ったわけですよ、ええ・・やらなきゃよかったそれぞれのくらい多すぎ!外観と内装の写真入れようと思いましたが、いったん休憩しますとりあえず、年式と型名は押さえましたので、ピンポイントで検索するキーワードにしてください限定車が頻繁にですぎ もう何が何やら10年間で80種を超えるバリエーションと限定車の発表があった(笑まあ、すっぴんの素材がいいのでどんな風にもいじくれる、というのも500シリーズのいいところなのかもしれません限定車がたくさんあ... FIAT500、フィアット500の限定車は80種類以上!マジか!一覧付き - フィアット&アバルト大好きブログ |
今とは違う何か?
そりゃ人それぞれでしょうけど「道具ではないクルマ」と一緒の生活をイメージするとわくわくしてきますよね!
こう言う車って、残念ながら現行の国産車にはないと思います
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高年式型はそんなに壊れない
イタ車は壊れる、というのはだいぶ過去の話っぽいですね
とはいえ、国産車の完璧さ、ほったらかしでも大丈夫な耐久性、という点でははるかに劣っているといわざるを得ません
日本は、環境的に+40度から-20度くらいまでの気温差と、海が近い、雪が降る、黄砂が降る、台風来る・・などなどの気象条件が結構厳しい国でもあり、そういう条件ではやや弱いのは否めません
また、生産国もポーランドやメキシコなどの工場で製造されているのでゴム系部品がちょっと弱い、などという情報もあります
12019 / Pixabay
とはいえ、いまどきのクルマですのでそこまで心配する必要もないでしょう
特に2016年のマイナーチェンジ以降のモデルは耐久性も上がっているようです
ちょっと検索しただけでもかなり「壊れないよ」的な発言を目にすることができます
とはいえ、ディーラーとお友達になっておくのがよいとは思いますが。
そんなにひどければ、世界で130万台以上売れているわけもないでしょうし、一応FIATはフェラーリやアルファロメオを賛歌に従える大企業です
とはいえ、街道沿いの中古車屋さんに並んでいる低年式のモデルはちょっと怖い気がします
※MT車なら故障のリスクが減るとは思いますが。
田舎の街道沿いの中古車屋さんの店先にちょこんと居座っている個体を見かけることも増えてきましたこの10年で結構な販売台数なわけで、様々な乗り換えのタイミングを経てきたのは確かです年式やモデルにもよりますが、びっくりするほど安いプライスタグを下げている場合もありますでもちょっと冷静になりましょう♪低年式はかなり安くなっている 絵になるなぁ、FIAT500そろそろ日本デビューから10年経つので、それなりに中古車も増えてきていますちょっと前まで、中古車両が出回ること自体が少なかったので、需要と供給の関係から割高な... FIAT500を中古で買って残念な結果にならないように気を付ける点 - フィアット&アバルト大好きブログ |
元気にもおしゃれにも好きなように使える
おしゃれを極めたい、もっと自分だけのFIAT500にしたい!という欲望にも忠実に答えてくれます
それは、アクセサリーや純正、社外オプションアイテムの豊富さ、です
恐らく、国産車でここまでそろえている車種はありません
エクステリアはもちろん、インテリアももともとおしゃれですが、さらに自分好みに変更できたりします
あんまりかわいいので、車内で飲食したくなくなったり、汚してもすぐ掃除してあげたくなったりしますよ
このクルマ、ただのおしゃれ車ってだけじゃありません
きちんとスポーツにも対応できます
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それなりのアフターパーツがきっちり揃っているんですよ
この辺は、旧miniの自分仕様にできるところと似ています
マニアというかオーナーがみんな自分好みに可愛がるので、現存する旧miniは同じ仕様がないといってもいいくらいです
こういう楽しみ、あってもいいと思うんですよね
日本のクルマ好きって、全員が全員速く走ることが必須みたいな風潮がありますが、ぜんぜんそんなことないです
クルマって本当に楽しいんですよ、男でも女でも♪
笑った回数が多いほうが人生豊かになったほうが楽しいに決まっています
国産にはない遊び心も一緒に手に入る
初心者でも乗りやすい小さな車体と小さなエンジン
上質というか普通とは違う生活が待っています
普段通勤で使うのもよし、休日に野山や海に出かけるのもよし
その際、絵になる相棒がいると満足度合いがぜんぜん違います
世の中の試乗レポートは数ありますが、一番実感できるレポートがありますそれは・・自分で乗ることに決まっています!昔の人はよく言ったものです「百聞は一見にしかず」と本当にその通りですよ、特に試乗に関しては。とにかく、人の感性を信じちゃいけませんレポート書いた人が「悪徳商売人」でいいことばかり書くような人かもしれません今の世の中、そんなもんですよ※ワタクシはディーラー関係者ではありません♪最初の一歩は買わなくてもいいので実物を見に行くFIAT500に関して情報を収集しているであろう方々はネットで情報調べまく... FIAT500の試乗に行ってみよう。口コミよりも自分の目で見て確認だっ! - フィアット&アバルト大好きブログ |
たとえば、大都会の高層ビル群はもちろん、田舎町の古い町並みや丘陵地帯、湖のコテージなどどこでも絵になるんですよね、このクルマ
もちろん、インスタ映えもバッチりで、写真を撮るのが楽しくなりますよ
クルマの魅力に負けないように自分の魅力も磨かねばなりませんが(笑
そういう効果効能がこのクルマには備わっているように思えます
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値引きは渋い・・が
いざ買おうと思って、ディーラーに出向くとまずほとんど値引きはしてもらえないと思っていいです
別の記事に書きますが、基本的には比較車種なしの指名買いが多い人気車種なのでほとんど値引きはないでしょう
ついでに、いろいろなメンテナンスサービスオプションも提案されて、結構な金額になるはずです
なので、見積もりをもらったらいったん持ち帰ることを強く勧めます
※絶対一回の訪問ではんこ押してこないように!
2018/10現在の新車価格
※グレードなどは別記事にします
心を奪われる、見つめたくなるイタリアンコンパクトカー FIAT 500 (チンクエチェント)。「500 Pop」と「500 Lounge」2つのグレードからお選びいただけます。メーカー希望小売価格、主要諸元、主要装備をご紹介。 FIAT 500 (チンクエチェント)|コンパクトカー|FIAT - FIAT 公式サイト |
オープントップモデルコンパクトカー FIAT 500C (チンクエチェント シー)。「500C 1.2 Pop」と「500C TwinAir Lounge」。メーカー希望小売価格、主要装備、主要諸元はこちらから。 FIAT 500C (チンクエチェント シー)|コンパクトカー|FIAT - FIAT 公式サイト |
まとめ
国産車で、ぱっと見でこれだけ注目される車はないです(断言!
メーカーもデザインでも、内装でも結構遊んでいるんじゃないかと思うくらいのびのびしてる感じがします
第一印象で決めちゃう人も多いですが、よく見りゃもっと好きになります
それぐらい、顧客の満足を高める思索がよくできていると思います
低年式車では壊れるといううわさがありましたが、きちんと乗ってりゃ大衆車ですので耐久性も十分ですが、いろいろ気を使ってあげる必要はありそうです
気を使う点などもどんどん付き合いが深くなるにつれて身についていくでしょう
FIATほどの大企業がいつまでも不具合を黙ってるわけ・・あるかもしれませんが(イタ公なので)
現行のFIAT500って実質4世代目なんですよね、個人的には。その内訳を記事にしてみました♪ついでに600(セイチェント)にも話が飛びますが、流れ的に必要なので書きましたというわけで早速参る現代の500(トレピウノ)とは2018年09月時点の現行版FIAT500は、ルパンが乗ってたあのモデルのイメージを現代版に焼き直し、安全装備や電子装備を追加、いまどきの車にしたっていうイメージでしょうか? あまりにも有名なこの個体この車の初代が販売されたころは、NEW MINIやNEW BEETLEといった、往年の大衆名車が息巻いていたころやはり、そ... FIAT500(フィアット500)とはどんな車なんだ? - フィアット&アバルト大好きブログ |
そういう箇所も含めて、全部気に入っちゃうと思います
せっかくなので、おしゃれに伊達に乗りこなして、イタリアンテイストを思う存分自分なりに楽しんじゃえ!というのがお勧めの付き合い方じゃないでしょうか
※イベント関係もたくさんやってるので、そういうのが好きな人にも俄然お勧めです!
とにかく楽しんだものがちです
その相棒としてFIAT500シリーズは最適なんじゃないかと思うわけです