FIAT500の試乗に行ってみよう。口コミよりも自分の目で見て確認だっ!

Toos

世の中の試乗レポートは数ありますが、一番実感できるレポートがあります
それは・・
自分で乗ることに決まっています!
昔の人はよく言ったものです「百聞は一見にしかず」と
本当にその通りですよ、特に試乗に関しては。

とにかく、人の感性を信じちゃいけません
レポート書いた人が「悪徳商売人」でいいことばかり書くような人かもしれません
今の世の中、そんなもんですよ
※ワタクシはディーラー関係者ではありません♪


目次

最初の一歩は買わなくてもいいので実物を見に行く

FIAT500に関して情報を収集しているであろう方々はネットで情報調べまくっていますね♪
ええ、わかりますとも!
それでいいんですよ、情報社会ですし

もう頭の中に、大きさや、馬力、カラーなどいろいろなモデルへの知識はたくさんついたことでしょう
もしかするとその中で、これかな?というモデルに行き着いているのかもしれません

でもね
実際に見るのと頭だけで知るのは大違いです
手触りとか匂いとか雰囲気とか、文章だけで明確に伝えることって本当に難しいんですよ

読み手各人の脳みその中に直接投影できるわけではないので、試乗レポートを読んでいる人それぞれのイメージで補完されていますので、同じ文章を読んでも同じ画像を見ても受け取り方は千差万別です

自分の目で見るのが大事

自分の目で見るのが大事

知識は十分です!
さあ次は行動しましょう
※教習所でいうところの「座学」は終わったので「実技」と行きましょう

実際に試乗させてもらおう!

近くのディーラーにいきなり訪問してもいいでしょう
出来れば事前に「試乗できる車両はありますか?」と連絡入れておくといろいろスムーズですよ
たとえ、自分がほしいモデルでなくてもいいんですよ
それは、試乗したモデルをベースにほしいモデルのイメージで補正できる、からです
ベースイメージがあると、結構ふり幅大きくイメージ補正が可能です

※MT車の試乗は結構数がないので難しいもは確か。現行は限定車しかないはずだし。

ここに乗り込むのはあなたです

ここに乗り込むのはあなたです

出来れば、複数乗ってみるといいでしょう
ツインエアと4気筒でこれだけ違うのか、とか実際にわかると思います

手触りや、雰囲気、感触、自分の感性に合うかどうか・・こういうところを隅々まで見ましょう
試乗は運転だけではないんです
※ワタクシの場合、すべてのスイッチ、すべての可動部分をディーラーさんに聞きながら動かしてみます

見積もりを作ってもらって冷静になるのも必要

おそらく、試乗するとディーラーさんは「見積もりを・・」と言い出すでしょう
ので、せっかくなので作ってもらいましょう
その時のポイントは
・車体価格
・有料保障とサービス(FIATの場合、これがかなり高い)
・下取り車の有無(駆け引きに使える要素はこれくらいです)
くらいは確認しておきましょう

見積を作ると現実に戻される(笑)

moreharmony / Pixabay

ついでに
・アクセサリなど
も見積もってもらうといいです
純正アクセサリが充実しているので、まとめて買うと安くしてくれたり、その分おまけしてくれたりする可能性がゼロではありません
車両価格は、ディーラー本部からの指示で割り引くのは難しい場合でも、アクセサリなどの値引きやオマケは各ディーラーに任せられている可能性がある

新車以外にもすぐ手配できそうなディーラー保証付きの中古車についても確認しておきましょう
すでに販売が終わってしまった限定車などが手に入る可能性は低くないです

その場で決めてはいけません

焦ってその場で決める必要ないですので、いったん持ち帰りましょう
おそらく、大幅な値引きは期待できないと思います
※ただし、モデルチェンジのうわさも現実味を帯びてきているので在庫処分を狙って値引かれる可能性があります

下取り車がある場合は、下取りよりも買取が有効な場合があるので、しっかりチェックしておきましょう
※おすすめサイトは最後にお伝えします。使わなくてもいいですが下取り車の市場価格は知っておきましょう

いったん冷静になれ!大丈夫だ!

いったん冷静になれ!大丈夫だ!

まとめ

現行FIAT500の試乗はしておきましょう
デザインコンシャスな車なので、早ければ年内にうわさされているモデルチェンジで一気に普通の車になってしまう可能性があります

各社の予想イメージがあんまりよろしくないので、現行車種の最終型が取り合いになったり、中古のほうが新車よりも高いという逆転現象が起こることもたまにありますので・・

2018年10月現在、「いま乗ってる車がくたびれてきたし、次はFIAT500がほしいなぁ」と一瞬でも思った人は、絶対にいま乗っておくべきだと断言しましょう

下手すると次の機会はフルモデルチェンジ後になる可能性だってあります

試乗は人のレポートよりも自分の感性で行きましょう
なんか違う」と思う人もいれば、「絶対これ!」と思う人もいると思います
それでいいんですよ♪

  • 自分の目で見て、
  • 自分でで決めて、
  • 自分で好き勝手やる♪

イタ車乗りっぽくていいじゃないですか?
試乗した後で、カタログと見積もり見ながらパスタとか食べたらまたそれもイタ公っぽくて素晴らしい♪

自分のものになる前からわくわくしちゃう車ですよ

「試乗したからと言って買わなきゃいけないということは、まったくない」ので、お気軽に試乗してきてください
※言っておきますがディーラーの回し者ではありません

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